三峰翼介 a.k.a. soul-developer

     
     - mothly words -

2004.01

小さな事にこだわるなか?小さな事にこそこだわれか?

2004.02

悲しみとはお前が育てた架空の自己愛

2004.03

知識、知恵、経験、感覚、一番に何を誇る?

2004.04

万人のYESが答えじゃない、己の個を潰す事なかれ

2004.05

消化する事ばかり上手くなるな 勝負から逃げるな

2004.06

常に選択肢は目の前にあるはずだ

2004.07

刺激が足りないのは踏み出す事を躊躇するからだ

2004.08

安心とは裏に隠れた翳も含む

2004.09

守るという行為は防御だけでは完成しない

2004.10

お前の人生だろ?敗者になるな 勝者になれ

2004.11

安泰とは望み得る物でなく得てから産むものだ

2004.12

好きか嫌いかYESかNOか白か黒か表か裏か本質はそれだけだ

2005.01

手中に恐れがあるなら”負け”はあんたを襲うだろう

2005.02

生命力を磨け それが次の段階への一歩になるはずだ

2005.03

己を磨く事を忘れない人に運は巡ってくるんだ

2005.04

謙遜美学も度を過ぎれば足枷になる 強気で行け

2005.05

縁ある全ての理解者と共有する時間を大切に

2005.06

痛みを恐れる前にその上の痛みを知れ

2005.07

未知数に満ちた道の上で笑え

2005.08

恐れたリスクの分だけ歩幅は狭くなる

2005.09

有限な命の本質に気づいたら笑え

2005.10

交わった縁やチャンスを太くするも細くするも己次第

2005.11

消化出来ぬ痛みを怒りに変えること勿れ

2005.12

限りなくゼロに近くともゼロでないならそこに可能性はある

2006.01

深さは深さで己の中で寡黙を保て

2006.11

俺対お前の戦いはいつか終わるだろう。
それでも、俺対俺、お前対お前っていう戦いは、
きっとずっと続き終わらない。

2006.12

今が真っ黒い闇の中だとお前が思うのならば、
そこを抜け出した真っ白な世界も
お前には真っ白な闇なだけだ。

2007.01

大層にくっついてる肩書きとか、
履歴書を埋めるぐらいにしか使わない資格とか。
それに邪魔されて息詰まるか?
それとも振りかざして優越を堪能するか?
あんま使い方間違えんなよ。

2007.02

足りないのは刺激か?足りないのは安息か?足りないのは変化か?
足りないのは情報か?足りないのは勢いか?足りないのは必然か?
足りないのは偶然か?足りないのは精神力か?足りないのは生命力か?
足りないのは絶望感か?足りないのは開放感か?足りないのは現実感か?
足りないのは・・・・ ・・・ 渦の底にある何か。

2007.03

全部が仮説だ。
生きるってのは、進むって事だ。
それは全てが仮説の上で成り立ってんだ。

2007.04

無難を正解とする奴もいる。
苦行を成長とする奴もいる。

たどり着く先はもしかしたら同じ地なのかもしれない。
天と地ほどに掛け離れるかもしれない。

どっちにしろ、誰もがその一歩をいつかは踏み出す時が来る。
悩み、迷った奴も、すぐに進み出した奴も、
それが自己による選択だってことを背負う事には何も変わらない。

2007.05

痛みや悲しみを恐れるがあまりに行動に制限がかかってしまっては
満足の限界点なんて、いとも簡単に見えてしまうだろう

虚無感と汚れを、価値観とプライドに抑制させるのか
そんな野暮で自らまた枠を1つ作り増やしていくのは退化

2007.06

溢れ転がる娯楽を貪るも堕落には誘われることなく
通過点のはずが終着点になってしまうよなことなく
有限の中の時間の配分の決定権は誰のものでもなく
全ては自分の持つ意思・決意・芯にのみ忠実である

2007.07

繰り返す変わり映えしねぇ生活が、またあんた自身を縮めてく
後先、判断、不能な不毛が僅かで終わることすら知らず快感を貪る
少し違うな、俺とは。

場所や時間など無関係な領域で、両手いっぱいに手にする満足、笑顔
それぞれの欲求、それに対する価値観は人の数だけあるんだろうが、
きっと、同じようなもんだ。きっと、近いとこに位置する思考なんだ。
だから、俺は、仲間といつでも笑っていることが出来る。今、この瞬間もな。

2007.08

自分で背負い込んだリスクってもんが、そんなに重いか?
苦しむって知らなかったとか、キツさに吐く弱音だとか、
どうでもいい。投げ出したければ、今すぐ次の道へ進め。

2007.09

悲劇は自分で作り出さない限り産まれない。
目の前の現実を悲劇だと受け入れることからそれは始まる。
儚さと懐かしさを感じる心が、また少し満たす何かがあるからか。

2007.10

記憶の奥に残った感触に、たった今からの道を見つけだす
互角に渡り歩ける同格の同志 闘志剥き出し睨む先は我が身
息抜きの人間関係に翻弄され、同位置からいなくなった仲間達
ぼやき繰り返しなくなってく価値 誰かが持ってくるおいしい話待ち
模索って名で格好つけた立ち止まり 戦いを放棄するのなら期待も捨てろ
無気力な症候群は将軍にはなれん 意地はった戦士はハナから捨て身だ

2007.11

高いとこ歩いてきた奴は低いとこは歩けねぇよ。
プライドがあるからね。

低いとこ歩いてきた奴は高いとこも歩けんだよ。
意地があるからね。

2007.12

人は誰でも冒険家だなんて、くだらないセリフはやめてくれ
知識を得ろ 知恵を養え それに到達点なんてもんはない
立ち止まりしゃがんだ奴には同じ色しか掴めないし出せない
手の届く範囲で満足を得たなら見返りもすぐに底を尽き
あんたはその味に飽きもするだろう

2008.01

苦しみは乗り越えるためにあるんじゃない。

苦しみが今、目の前にあるのならば、
それは、乗り越えるためにあるのではなく、
苦しむために、そこに存在してるんだ。

いつか時が過ぎた時には、乗り越えてる。
乗り越えようともがくも、今はビクともしなくとも。

過ぎ去っていき、過去となる日は来る。
だから、苦しみは今苦しむために存在してるんだ。


2008.02

縁は広がる
移り変わる縁も時にある
固執するべき事柄ではない

晴れた空・覆い尽くす暗雲・暴れる嵐
天気と感情 きっと似たような状況

目に映るもので判断すべきでない
目に何を映すか選択し進むが良し
あんたはその味に飽きもするだろう


2008.03

苦しみ、哀しみ、空虚
そんなもんばっかを持ち寄って
過去という記憶ばかりなぞるな

時間は今瞬間も前進を続けてる
懐かしさは進みながら味わうもの
止まったままでは縛りつけてくる

毎日が新しい始まりであること
同時に終わりでもあること
地に足がついてなきゃ話にもならん


2008.04

答えってもんを欲しがる我執は消えぬ
我執なき無我とは未だ僅かも見えぬ境地


2008.05

複数が単数に変わってしまう前に…
俺もお前も、自己判断に結論をつけなきゃならん
命取りになる前に、ループする変化を目の前に


2008.06

開拓、追求、選択なくして
革新も改革もない



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