28.怒りを食って生きる |
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どんな道にも怒りは落ちてる。それを食うか否か。 避けようとすれば誰もが怒りを避け生きていけるもんだ。 温厚篤実でありたいと望み暮らす人も多いだろう。 篤実であるべきは最もだと俺も思う。 温厚であるべき事もあるだろう。けどな、 その温厚は作られた表面だけのものじゃねーだろうな? 怒りを避けて避けて避けて、そうやってるだけじゃねーだろうな? ほんとに、怒りがないなら、それはそれでいいさ。 俺は怒りを食って生きる。 怒りがあるからこその道がある。 キレイ事好きの肯定好きの裏は無関心。 生きる上で必要な怒りの感情。 それがあるから、俺は上を目指す。 |